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お知らせ


医院の近況報告(H29年9月29日更新)

インフルエンザワクチンについて
 
今年はワクチンが不足するようです。ワクチンの納入数が少ないため、完全予約制にせざるを得ない状況です。御希望の方は医院に来院の上ご予約下さい。(電話予約は受けません。)
 なお、
当院に現在定時通院の方(宇都宮在住)を優先予約します。
ワクチンのみ受診歴のある方は
11月13日から予約を開始します。初診で希望の方は12月中旬にワクチンの余りがあれば予約致します。
 毎年連絡なくキャンセルされる方がおりますので、ワクチンの不要購入を防ぐ目的から予約金を戴きます
 予約金は接種を受けに来なかった場合でもワクチン納入に費用がかかるため、
返金は出来ません
 まだワクチンがいつ納入するかも分かりませんので、予約数に達した場合は予約出来ないこともあります
 接種日は
929日現在未定です。接種日は予約時に説明します。
医院の掲示板やこの
HPの情報を確認し、11月から1月末までには接種に来院してください。
来院されない方に当院からご連絡は差し上げませんので、
2月以降にワクチン取り置き御希望の場合は医院にご連絡ください。

インフルエンザの診断について
 当院では早期診断キットを使用しております(http://influlab.jp/reception_desk/)が、それでも発症から4時間経過しなければ検査判定出来ません。慌てず、発熱(38度以上or平熱から2度以上)を確認してから4時間経過してから受診して下さい。

内視鏡検査の予約について
 現在、内視鏡検査の予約待ちが増えています。一方、直前キャンセルや連絡なしキャンセルで出来るはずの検査時間を無駄にする事が増えて困っています。くれぐれもキャンセルはご遠慮願います。連絡なく検査に来なかった方は以降の検査予約は受け付けません。来院の上診察してから再度検査を検討します。

内視鏡実績
 
2014年から2015年検査実績
胃カメラ2030件(年平均1015件) 大腸内視鏡478件(年平均239件)
大腸ポリープ切除は191件。すべて院長施行。事故例は0件。
岩曽に開院して以降、10年間に内視鏡事故は0.002%で、最近9年間では全内視鏡事故は0%


電話対応
 外来患者さんが多い日は電話対応が十分に出来ません。診療の相談や投薬の質問などお答えできないこともあります。電話では誤解を招くこともあります。できれば詳しい相談は来院して下さい。なお、医師が電話対応した場合は電話再診料がかかります。
 また、セールスや勧誘の電話が多いため、昼休みは留守電話に設定させて戴きます。ご用の方は録音時にお名前と電話番号、内容を録音してください。
 

診察、治療について

◎受付で薬の投薬のみを希望される方がいらっしゃいますが、原則として当院では受け付けません。病状が安定していても、きちんと診察を受けて下さい。 医師法第20条では原則、診察無しの投薬は禁じています。
 しかし、大変混雑した場合にのみ、院長判断で病状の安定している方に簡単なお話を聞いて投薬をすることがあります。 

当院では丁寧な診察を心掛けております。腹部や肛門の診察、漢方診療などやや時間のかかることがあります
 特に新患の患者さんは問診に時間をかけています。お話をいろいろ伺います。

◎人として無礼な方がおります。診察に必要な
話が嫌だったり、投薬のみご希望の方、診察の話し合いで当院の診療方針が納得いかない方、信頼関係が築けない方、治療が医者任せの方は、他の医療機関を選ばれるようお願いいたします。


出来る限り待ち時間が短くなるよう、誠意努力しておりますが、時間帯や検査の状況、患者さんの状態など日によってはどうしてもお待ち頂く事があるかと思います。

患者さんの重症度により診察の順番を変更することがあります。来院時ご気分の悪い方はスタッフにお声を掛けてください。状態によっては緊急の処置を施すことがあります。

◎どうしてもお急ぎの場合は、事務受付に一言、お声を掛けてください。または、時間予約をお願い致します。

◎時間予約しても急病や重症患者に時間を取られる場合は、時間通りに診察できないこともありますのでご容赦下さい。
 


 

病気になったときの注意点

★患者さんが病気をネットで調べる場合、無責任な情報が氾濫している事にご注意ください。(特に病気になった人のHPはその人の病態なので、同じ病気とは思わないように捉える事が重要です

★NHKのEテレビ、「きょうの健康」以外はNHK,民放を問わず健康、病気に関する番組は必ず何らかの意図を持って作られています。出演する医者は勿論高額な出演料で番組に沿うような意見を言わされます。常に公正な情報とは思わないで下さい

★知人友人の話は、偏見と病気自慢など最も無秩序な情報です。
 ほんとうに根拠があるのか?なによりその人はその情報が原因で問題が起きたとき、責任を取ってくれるのか?よく考えてください。

★まずは不安に感じていることや参考にした知識や意見などの話をお伝えください。どう判断し考えるべきかを解説します。

★ご自身で検査や治療法、投薬を指示する方がいますが(〇〇の薬を出して下さい、今までこのようにやって来たのだから、その通りして下さい・・など)それが現在の病状に合わない場合があります

★医療機関に受診する場合は先入観や決めつけはしないでください。なにより診療に重要なことは、患者と医師の信頼関係が基盤にあるからです。信頼できないと思ったら、医療機関を選び直しましょう。

すぐに結果を求める人がいます。特に最近の傾向です!!
 例・風邪引いたけど、明日会議なので明日までになんとかして下さい。注射すれば治ると思うんです・・・。
  ・2-3週間、放置していた風邪が悪化し、医者にかかったとたん3日で治して下さい。旅行があるので・・・。
  ・降圧薬を投薬して5日後に来院し、血圧が下がりません。薬が合わないのですか...。
  ・数年来の下痢症の方に投薬し、3日服用したけれど薬が効かないので飲まずにいました・・・。
 治療には時間がかかります。投薬を通して診断する診断的治療ということもあります。むしろ強い薬はリスクが伴います。感染症はウイルスや細菌が排除されるまではどう頑張っても症状が伴います。まずは安静が大事です。早く治りたければ、自分で出来る限りの安静や改善の方策をとってください。病気の治療は本人の体力、免疫力、基礎疾患の影響にもよりますから、ご自身で治す配慮や注意が必要です。