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お知らせ


医院の近況報告(H30年6月3日更新)

内視鏡(胃カメラ)検査について

 胃内視鏡検査は経鼻内視鏡はレーザー光を使用しています。近日中に経口内視鏡もレーザー光に変更します。
胃カメラの予約は午前8:15 午前10:00 午前11:00 午後3:30 午後4:30 で予約することが出来ます。


大腸内視鏡について

 大腸内視鏡検査は一日一人に限定しています。理由は複数の患者さんと準備する事が気が引けると思うからです。下剤は基本的にお家(ご自宅)でリラックスして準備していただきますが、一人だけなので、医院で準備しても気が楽です。検査時間は午前診療が終わった12:00過ぎです。15:00まで休んでいただき、結果を説明して15:30帰宅となります。
 

内視鏡実績

 
2014年から2015年検査実績(すみませんが、2017年までのデータを集計中です。医療事故は0件です。)
胃カメラ2030件(年平均1015件) 大腸内視鏡478件(年平均239件)
大腸ポリープ切除は191件。すべて院長施行。事故例は0件。
岩曽に開院して以降、10年間に内視鏡事故は0.002%で、最近9年間では全内視鏡事故は0%
 


電話対応

 外来患者さんが多い日は電話対応が十分に出来ません。診療の相談や投薬の質問などお答えできないこともあります。電話では誤解を招くこともあります。詳しい相談は来院して下さい。
 なお、
セールスや勧誘の電話が多いため、昼休みは留守電話に設定させて戴きます。ご用の方は録音時にお名前と電話番号、内容を録音してください。
 

診察、治療について

◎受付で薬の投薬のみを希望される方がいらっしゃいますが、原則として当院では受け付けません。病状が安定していても、きちんと診察を受けて下さい。 医師法第20条では原則、診察無しの投薬は禁じています。
 しかし、大変混雑した場合にのみ、院長判断で病状の安定している方に簡単なお話を聞いて投薬をすることがあります。 

当院では丁寧な診察を心掛けております。腹部や肛門の診察、漢方診療などやや時間のかかることがあります
 特に新患の患者さんは問診に時間をかけています。お話をいろいろ伺います。

◎人として無礼な方がおります。診察に必要な
話が嫌だったり、投薬のみご希望の方、診察の話し合いで当院の診療方針が納得いかない方、信頼関係が築けない方、治療が医者任せの方は、他の医療機関を選ばれるようお願いいたします。


出来る限り待ち時間が短くなるよう、誠意努力しておりますが、時間帯や検査の状況、患者さんの状態など日によってはどうしてもお待ち頂く事があるかと思います。

患者さんの重症度により診察の順番を変更することがあります。来院時ご気分の悪い方はスタッフにお声を掛けてください。状態によっては緊急の処置を施すことがあります。

◎どうしてもお急ぎの場合は、事務受付に一言、お声を掛けてください。または、時間予約をお願い致します。

◎時間予約しても急病や重症患者に時間を取られる場合は、時間通りに診察できないこともありますのでご容赦下さい。
 


 

病気になったときの注意点

★患者さんが病気をネットで調べる場合、無責任な情報が氾濫している事にご注意ください。(特に病気になった人のHPはその人の病態なので、同じ病気とは思わないように捉える事が重要です

★NHKのEテレビ、「きょうの健康」以外はNHK,民放を問わず健康、病気に関する番組は必ず何らかの意図を持って作られています。出演する医者は勿論高額な出演料で番組に沿うような意見を言わされます。常に公正な情報とは思わないで下さい

★知人友人の話は、偏見と病気自慢など最も無秩序な情報です。
 ほんとうに根拠があるのか?なによりその人はその情報が原因で問題が起きたとき、責任を取ってくれるのか?よく考えてください。

★まずは不安に感じていることや参考にした知識や意見などの話をお伝えください。どう判断し考えるべきかを解説します。

★ご自身で検査や治療法、投薬を指示する方がいますが(〇〇の薬を出して下さい、今までこのようにやって来たのだから、その通りして下さい・・など)それが現在の病状に合わない場合があります

★医療機関に受診する場合は先入観や決めつけはしないでください。なにより診療に重要なことは、患者と医師の信頼関係が基盤にあるからです。信頼できないと思ったら、医療機関を選び直しましょう。

すぐに結果を求める人がいます。特に最近の傾向です!!
 例・風邪引いたけど、明日会議なので明日までになんとかして下さい。注射すれば治ると思うんです・・・。
  ・2-3週間、放置していた風邪が悪化し、医者にかかったとたん3日で治して下さい。旅行があるので・・・。
  ・降圧薬を投薬して5日後に来院し、血圧が下がりません。薬が合わないのですか...。
  ・数年来の下痢症の方に投薬し、3日服用したけれど薬が効かないので飲まずにいました・・・。
 治療には時間がかかります。投薬を通して診断する診断的治療ということもあります。むしろ強い薬はリスクが伴います。感染症はウイルスや細菌が排除されるまではどう頑張っても症状が伴います。まずは安静が大事です。早く治りたければ、自分で出来る限りの安静や改善の方策をとってください。病気の治療は本人の体力、免疫力、基礎疾患の影響にもよりますから、ご自身で治す配慮や注意が必要です。